チャンタブリーには海岸線がある。ナコンラチャシマにはない — 一番近い海水でも車で5時間はかかる。それでもやろうと思えば、コラート郊外の陸上施設でアジアシーバス(Lates calcarifer、バラマンディ)を育て、正真正銘の海産魚として売ることができる。障害になったことは一度もない、それは生物学的な話ではないからだ。シーバスは広塩性魚(euryhaline)で、全濃度の海水から淡水まで動じずに適応する。だからこそタイの河口部の生簀ですでに養殖されている。本当の障害は、水槽には失敗をそっと薄めてくれる海の水量がないということだ。
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